非認知能力

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【心理士が解説】学びには主体性がカギ!エージェンシーとは?教育分野の研究も紹介

変化の激しい現代において、学力やIQといった測定可能な力だけでなく、非認知能力といわれる子どもの内面の力にもますます注目が集まっています。2015年に始まった国際的な教育プロジェクトである Education2030では、子どもたちがこれか...
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学びの羅針盤「ラーニング・コンパス」とは?2030年の非認知能力教育

世界のあり方が驚くほどのスピードで変化している現代において、子どもたちがよりよく生きていくため、また、よりよい未来を共有していくためにどのような力が必要なのでしょうか?また、そのためにはどのような教育が必要なのでしょうか?特に「VUCAの時...
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ASD(自閉スペクトラム症)とは?子どもの特徴と対応方法

「うちの子は、よく空気が読めないと言われます」小学校に入って集団生活をしていると、お子さんの特性が目立って感じたり、お友だちとうまく関わったり、勉強面でも偏りが見られるなどの場面で親御さんとしては不安が出てくるかもしれません。この場合、発達...
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心理士監修 | 多重知能理論とは?8つの知能別「才能の伸ばし方」

「うちの子は勉強が苦手だけど、絵を描くのはすごく上手」「パズルや実験に強い興味があるのはなんでだろう」ご自身の子どもに対して、このように感じたことはありますか?親子でも得意不得意に違いがあります。「多重知能理論(MI理論)」を提唱したアメリ...
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専門家監修 | 2030年の子どもたちに必要な力とは?OECDが示す新たな学びの地図

現代の世界では技術革新がどんどん進み、それに伴って国同士の関係や地球環境を含めた世界のあり方は驚くほどのスピードで変化しています。今の子どもたちが大人になる頃には、まだ見ぬ職業や新しい価値観が当たり前になっていたり、新たに生まれる社会課題に...
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アメリカのギフテッド教育の仕組みを徹底解説

日本でも最近「ギフテッド」という言葉を耳にする機会が増えてきましたが、まだまだ一般にはなじみの薄い概念かもしれません。けれども、海外、特にアメリカでは数十年にわたって、ギフテッドの子どもたちに対する支援や教育が積極的に行われてきました。この...
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海外で見つけた子どもの“非認知能力”の育み方~アメリカ駐在ママインタビュー vol.3~

いま、教育の世界で注目を集めている「非認知能力」。それは、点数や偏差値には現れない、協調性・思いやり・主体性・レジリエンスといった、これからの社会を生き抜くための大切な力です。でも、こうした力はどこで、どうやって育つのでしょうか?今回お話を...
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子どもの協調性がない?家庭でできる非認知能力の育み方を心理士が解説

「友達やきょうだいとのトラブルが多い」「学校や社会でうまくやっていけるだろうか」など、子どもの協調性について心配になったことがある方も多いかもしれません。また、子どもの特性を理解しているからこそ、協調性と聞くだけで苦手意識を感じられる方もい...
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海外を経て語る教育観と進路の選び方~アメリカ駐在ママインタビュー vol.2~

進学や習い事、将来の夢。親として、子どもの選択にどう関わればいいのか、悩んだことはありませんか?今回ご紹介するのは、アメリカでの海外赴任や帰国子女としての進学を経験しながら、2人の娘さんを育ててきたEさんへのインタビューです。それぞれの“好...
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非認知能力が高い子どもの家庭の特徴とは?育み方を専門家が解説

「子育てに正解はない。」そんな言葉をよく耳にしますよね。実際に、子どもの個性や家庭の環境はそれぞれ異なり、誰かの「正解」が自分にも当てはまるとは限りません。それでも、多くの家庭を見てきた中で共通して感じることがあります。それは、「親子のあい...